手コキ

【渋谷】ミルキーラテ【くらら嬢】

karubi

さっくりと短時間で癒しと興奮を味わいたい──そんな気分のときに立ち寄りたくなるのが店舗型の手コキ店である。

今回は渋谷・道玄坂のミルキーラテにて、くらら嬢との心地よい時間を過ごしてきた。

お店について

渋谷・道玄坂の百軒店ゲートをくぐり、数十メートル坂を上がった先にあるのがミルキーラテである。

建物はいかにも店舗型風俗店が入っていそうな雑居ビルで、築年数もそれなりに感じられる。

店は3階にあり、階段を上る途中から独特の空気感が漂ってくる。

小生はこのような古い建物に足を踏み入れるたびに、嬢たちが出勤する姿を想像してしまう性分である。

朝や昼、夜、それぞれの時間帯にこのビルを通っていく彼女たちの姿を思い浮かべると、どこかアンニュイな気分に包まれるのだ。

面接もこの場所で行ったのだろうか──そんなことを考えるうちに、「よくこの古びたビルを怖気付かずに通っているものだ」と、嬢たちに自然と尊敬の念が湧いてくるのである。

今回は平日の午前中にフリーで入ったところ、待ち時間なくすぐに案内された。

この手の激安店では数十分待たされることも珍しくないため、タイミングがよかったのだと思われる。

初回フリーであれば全コース1,000円引きとのことで、最も安価な25分コースに、小生の好きな乳首なめオプションを加え、合計5,000円であった。

システムは明快で、部屋に入った時点から20分のカウントダウンがスタートする仕組みだ。

プレイ前のシャワーからプレイ終了までがその20分に含まれ、事後の5分でシャワーと着替えを済ませるという流れである。

時間に無駄がなく、まさに“さっくり系”の典型と言えるだろう。

くらら嬢について

年齢を重ねたせいか、最近は若ければ誰でも良いというわけでもなく、逆に「若くて肌がきれいならそれで十分当たりだな」と思えるようになってきた。

若い子が皆どこか似たような顔に見えてしまい、いよいよおっさん化が進行しているのを自覚する今日この頃である。

そういう意味でも、くららさんは“当たり”の嬢であった。

若さの中に落ち着きがあり、どこか自然体で接してくれる。

その空気感が心地よく、短い時間ながらも印象に残る出会いであった。

プレイについて

この手の“さっくり店”では、正直、嬢の接客にはあまり期待をしていなかった。

だが、くららさんは着替えや準備の時間にも自然に会話を交わしてくれる、手抜き感のない好感の持てる女性であった。

こうした何気ないやりとりがあるだけで、プレイへの期待値がぐっと高まるものだ。

プレイ内容は嬢の裁量に任せられており、「どんな体勢でもお好きにどうぞ」とのこと。

まずは向かい合わせの体勢からスタートとなった。

服の上から触れるくららさんの豊満なバスト──直の感触はないものの、その行為そのものに小生は高揚していた。

それに呼応するように、くららさんは足元から徐々に、フェザータッチで本体へと手を這わせていく。

その丁寧な指先の動きに、興奮は次第に頂点へと向かっていった。

横になった小生に寄り添うように、くららさんも隣に寝転がり、腕枕の体勢でイチモツを優しく弄び始める。

たっぷりのローションが滑らかに広がり、そこに乳首舐めも加わる。

かわいらしい顔立ちを間近に感じながら、自然とフィニッシュを迎えていた。

プレイを通して感じたのは、くららさんの誠実さと丁寧さである。

たまたま当たりの嬢に巡り合えたのか、あるいはこれがこの店のスタンダードなのかは分からないが、今までの風俗経験からしておそらく前者であると思える。

そして、小生としては間違いなく“また会いたい”と思える嬢であった。

次回訪れる際も、ぜひくららさんを指名したいと思う。

ABOUT ME
かるび
かるび
小生は、安心・安全をモットーに風俗遊びを楽しむ男である。好みのシステムは抜きありのエロマッサージ。癒しと刺激が絶妙に融合したその世界に魅了されている。主戦場は大宮だが、時折、都内にも足を運び、新たな出会いを求めて冒険を楽しんでいる。風俗の魅力を存分に語りつつ、読者の皆様に参考になる体験談をお届けしたいと思っている次第だ。
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